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多民族

小学校への送り迎えが日課になって,他の親御さんたちをみていると、やっぱりグルジアは多民族だなぁ、と実感する。今朝は、ある父兄から「会議があるからすぐには帰らないで」といわれた。で、なんのはなしかといえば、教室にカーテンをつけたいので、5ラリだしてくれと。

住居の前の共同の庭を掃除している女性も「みんなお金を払ってくれる。払わないのはアンタだけ」という。

以前の住居でもエレベーター料金を払えといわれたなぁ。

話しかけてくる人はお金をとるひとばかりなりけり、あきのそら。

ひもじい

8月に入って、家にあった残り物を全て食べつくし、パンだけ、かろうじて食べている。太郎はガリガリになってしまった。仕事がない。仕事する体力がない。

いまさら人種差別かよ

ここに住んで13年か。21世紀は人種差別の時代なのは、20世紀が終わる頃からかんじてました。いまさら、こんなこと、どうでもいいや、戦争してください、という感じです。

一方で、それは、いけない、というグループがあって、おたがいにうまくやっているようにおもいます。

仲がわるいから隣国なので、芯からうまくやれれば、同じ国になればいいんですよ。いまさら「ラザボエ・デスクリミナツィエ」なんていっても、は?というかんじです。グルジア国内の人たちはみんな、人種区別主義ですよ。なさけないけどね。

テーマ : 海外こぼれ話
ジャンル : ニュース

トビリシ最新情報6月21日2011年

1週間ほどまえに、トビリシの家庭や事務所の電話番号が6ケ

タから7ケタに変更になったのだけど、昨日、今度は携帯の番

号の最初の8が

5に変更になった。これ、なにか意味があるのかねぇ。

今日は用事があって、幼児一人を家に置き去りにしてコンサー

ト・ホール(ここではフィラルモニアと呼んでます)まで行っ

てきました。もう、彼らは長〜い、夏休みでコンサートは一切

ありませんねぇ。

道すがらアフレディアニ通りを行くのですが、ここにあったト

ビリシで最初の日本料理屋「東京」ですが、閉店していました

ね。改装中のようです。おそらく、もう日本食専門はやめるで

しょうね。入り口のガラス戸に「すしバー・酒」の案内がでて

いましたからね。

で、フィラルモニアの建物の1階部分にビストロがオープンし

ていて「エルビス」という名前でした。ここに寿司が並んでい

ました。カッパ巻き、1巻2ラリ=100円。6個ではありま

せん。1個の値段ですよ。あほらし。見た目にもへたくそで、

私が巻いた方がマシですわな。それから、エビ、ハマチ、ウナ

ギなんかでしたね。

だれも食べないのに、よくやるよね。日本の中古車だけかって

りゃいいんだよ、君たちはね。

ありがた めいわく

ちょうど1週間まえに郵便配達のおばさんが私の家のドアをノックしてくれて、日本から小包がとどいていることを知った。この町の郵便局は個人には小包など配達しない。それで、その受け取り用の用紙を持ってきてくれただけなのであった。

また、受け取りの際にはお金を払う必要がある、この国では。私の認識では10ラリ=500円だ。ここ1週間ほどお金がなくてパン以外を口にしていない私は、当然ながら、受け取りにいけない。1週間たって、ようやく生徒の一人がお金を持ってきてくれたので、取りに行った。道々、誰からだろう? 誰も荷物を送りましたなどという、メールを送ってきてはいないが・・など、とおもいつつ、受け取れば、それは 
国際協力基金からのものであった。
全然、かかわりのないところなので、驚いてあけてみれば、
Tシャツだった。いわく、
アンケートにごきょうりょくいただきまして・・とあった。

このTシャツ、帯に短し、たすきに長し、で私にも息子にもサイズが合わない。アンケートにからだの大きさをかくところがあったとも、おぼえがないし・・・

で、しかたがないので、きんじょの食料品屋の売り子にもらっていただいた。

どうせ200g送ってくれるなら、カレー粉とか「出汁」とかにしてね、こんどからはね、JFさん。

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